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「住んでわかった外断熱の家」

大宮 健司(株式会社イザットハウス 代表取締役)著

住んでわかった外断熱の家

学陽書房 ¥1,600(税別)
家族の健康と安全、家計を守る住宅
本書では、
1) 外断熱工法の現実をデータで語るとどうなるのか
2) 住んでいる方は実際にどう感じているのか
3) 外断熱に何か問題点はないのか
といった視点で、「外断熱の目的」と「実際の住み心地」の本当のところをご紹介してみたいと思います。(中略)
今日までは、外断熱や壁内結露といえば、どちらかといえば男性好みのテーマという色彩が濃かったのですが、本書では、実際に家族の健康と家計を預かる女性にも「外断熱の効用と住まい方」をご理解いただきたいと考え、できるかぎり図やグラフで外断熱をおわかりいただける体裁としてみました。・・・著者前文より

目次

まえがき

第一章 今までの日本の住宅は間違いだらけ!?
  1. 風通しを捨てて、暖房をとる際に対応を間違えた
  2. 高温多湿の風土と、暖房による水蒸気の発生を忘れていた
  3. 結露発生のメカニズムを知らなかった
  4. 断熱材も「スーッ」と通り抜ける水蒸気の力を知らなかった
  5. 家もマンションも間違った内断熱化
  6. 危険なんです、できてしまった密閉
  7. これは避けたい「シックハウス」、「アトピー」、「空気汚染」
第二章 現在の住宅問題を解決する外断熱工法
  1. どこが違うの欧米と日本の建築
  2. 外断熱、内断熱、それぞれの良いところ、悪いところ
  3. 断熱材の種類も性能もまちまち
第三章 なぜ家を高気密にするのか
  1. 魔法瓶のような家は本当に息苦しいの?
  2. 効率の良い換気、除湿には高気密が必要
  3. 換気の方式
  4. 気密とは防湿のこと
  5. なぜ高気密・高断熱住宅の普及が遅れているのか
  6. 較べてみよう各社の工法
第四章 ちょっとまって、高気密・高断熱住宅の問題点
  1. 外断熱には外断熱の住まい方
  2. 施工には高い知識と技術が必要
第五章 800人が語る、外断熱工法の本当のところ
  1. 入居者によるレポート
  2. アンケート調査結果
    アンケート・生コメント集
第六章 人を守り、家屋を守り、地球を守り、家族を守る
  1. 日本の家、自分の家を変えるのはあなた
  2. 「住宅を科学する」とは
  3. トータル・バランス・テクノロジー
  4. 北海道、本州、九州・・・建てる場所でも違う住宅
第七章 世界標準の家造りを目指して
  1. 「世界標準の家造り」を目指して
  2. (ハードウェア編)
    お金をかけなければいけない部分、かける必要のない部分
  3. (ソフトウェア編)
    プラン、構造をしっかり考えてライフスタイルの変化にも対応
  4. (設備編)
    役に立つ設備、ダメな設備
    理想建築のひとつ、それは木造住宅
あとがきにかえて 「家を助け、人を助ける科学」

ここが知りたい 「外断熱Q&A」

本書に関するお問い合わせ

発行/学陽書房
発売/学陽書房
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TEL:03-3261-1112
株式会社ジェイホーム
東京都新宿区西新宿2-3-1
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